鑑定霊能術紹介

言霊

言霊

霊能者は存在そのものが一般人に比べて特異であり、その言葉には強い霊力が宿っています。それを相談者の悩みに合った形で意図的に言葉に乗せて送る霊能術を、言霊術と呼びます。願いを叶える場合の言霊術もあれば、癒しの念を送る言霊術もあります。電話占い愛染では、霊能者が霊視や透視によって相談者の悩みの本質、願いの成就方法を探り、適切に判断して行ないます。言霊術は一見呪文にも似たものですが、呪文がその詠唱によって何らかの効果を引き出したり何者かの力を借り受けたりするのに対し、言霊術は呪文そのものが強い霊力を秘めていると言えます。電話占い愛染には言霊術の洗練された使い手が複数在籍しています。言葉そのものに力を宿す言霊術はまさしく電話鑑定向きの霊能術であると言えるでしょう。

言霊の概念は古神道に基づくものです。古くは飛鳥時代から平安時代にかけて編纂された「万葉集」にも記載されています。そして、同時に現代社会を生きる一般的な人々の間にも深く根付いているものです。例えば、勝負時に「カツ」のつくものを食べるゲン担ぎ、結婚式のご祝儀に「わりきれない額」を渡すこと、神社での恋愛成就祈願で「5円(ごえん)」の賽銭を収めること、受験の際に「すべる」「おちる」と言ってはならないことなど、言葉による運気の変動を気にする習慣は日本人の文化に深く根付いています。現代日本はいまだに言霊が効力を発揮する国であると言えるでしょう。また最近では「ありがとう」とポジティブな言葉を繰り返すことで開運を促す自己啓発なども浸透してきています。これらも言霊の一種であると言えるかもしれません。言葉には自己暗示を助ける働きがありますから、ポジティブな言葉を口にしているだけでもそれ相応の効果を期待できます。

ただ、現実問題として、いくらお金のない人が部屋に引きこもって「お金持ちになりたい」と口にしたところで、何か行動を起こさなければ、お金が手に入ることはありません。しかし、言霊術とはそういった暗示の範疇を越えた由緒正しき霊能術。日本古来の言葉に込められた霊力を術者の力で開放し、それを相談者に送り届けることで、運気の流れそのものを変化させ、開運と成就の架け橋とする術です。力ある言葉を授けられれば、取り巻く運気の流れそのものが変化し、状況は自ずと改善していきます。ただ待っているだけでチャンスが飛び込んでくるようになり、また「自分から行動を起こそう」という活力もみなぎってくるのです。本物の言霊術はただ授けられるだけで劇的な効果を発揮するものです。

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