霊能者の言葉

40歳を越えて、幸せを手に入れた方の相談例

メキシコシティ在住・友田さゆりさん(41歳・日本語教師)

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友田さんは33歳の頃、結婚を約束した彼氏がいたのですが、彼は違う女性と子供を作ってしまい、友田さんが身をひくという形で、別れました。それ以降男性不信に陥ってしまい、友田さんは言い寄ってきた男性がいたものの、付き合う気がおきず、独身を貫き通してきました。そんな友田さんですが昔から語学に興味があり、日本語を教える教師になりたいと考え、日本語教師の免許を取得しました。友田さんは日本語教師の免許を取得したら、海外で働こうと考えており、日本語教師の求人があったメキシコへ渡ることとなりました。友田さんは日本で1人暮らしをしていたものの、海外での1人暮らしは初めてで、勝手が違うことも多く、最初はとても大変でした。学校の授業に家のことにと、いっぱいいっぱいだった友田さんは、半年ほどたってようやくペースがつかめてきました。

そんなある日のこと、友田さんは近所のカフェでお茶をしていました。するとリュックを背負った、日本人男性らしき人が目の前を通りました。友田さんは「宿でも探しているのかな?」と思い、彼を見ていました。すぐとまた彼は、友田さんの目の前を通り過ぎていきました。もしかして何か探しているのかな…と思った友田さんは、彼に声をかけることにしました。その彼は、毛利さんという男性でした。友田さんは「こんにちは、日本人の方ですよね?」と話かけました。すると毛利さんは少し驚き「こんにちは。はい僕は、日本人です。」といいました。友田さんは「何かお探しですか?私このあたりに住んでいるので、もしよければお手伝いしますよ。」といいました。毛利さんは「お気遣いありがとうございます。すみません、実は友人の家を探していまして、この住所なんですが…」そういって、友人の住所を友田さんに見せました。住所の上には、名前が書いてあり名前をみたところ、友田さんの生徒と同じ名前であったことから、該当する生徒へ電話をかけました。するとやはりその生徒の家で、友田さんがいたカフェから10分ほどの場所だったことから、友田さんは毛利さんを生徒宅へと案内しました。こうして無事到着した、毛利さん。友田さんに何かお礼をと思い申し出たのですが、友田さんはたいしたことはしていないから気をつかわないでと丁重に、お断りしました。

毛利さんはこのときメキシコを訪れたのは毛利さんの部署で、メキシコ進出の話が出ていたからでした。10日ほど休暇が取れたことから、毛利さんは下見がてらメキシコを訪れたのでした。そんな毛利さんですが、友田さんのことをいいなと考えていました。メキシコ人の友人から日本語教師をしてることを聞いた毛利さんですが、また会いたいと考えていたところ、以前のカフェで友田さんの姿を発見しました。こうして毛利さんは、勇気を出して友田さんに「もしよければ、一緒に食事をしませんか?」と声をかけました。男性不信の友田さんは、「すみませんが、けっこうです。」とお断りました。こうして帰国日を迎えた、毛利さん。友田さんにまた会いたいなと、考えていました。

それから3ヵ月後、毛利さんの会社で正式にメキシコ進出が決まり、毛利さんはメキシコへ転勤となりました。メキシコへ転勤となった毛利さん。毛利さんは引越しも一段落し、近所のスーパーへ買出しに来ていました。その時です。友田さんがスーパーへ入ってきました。友田さんの姿を見て、挨拶をする毛利さん。友田さんは驚きましたが、毛利さんへ挨拶をしました。しつこくしては嫌われると思った毛利さんは、その日は早々に買いものをし、自宅へと戻りました。その後、毛利さんと友田さんの家は近所だったことから、何度かスーパーで会い、挨拶をしました。そんなある日のこと、毛利さんは友人宅のホームパーティーに招待され、遊びに行ったところ、友田さんも招待されており、2人は、初めてきちんと話すこととなります。友田さんは簡単な自己紹介しました。一方毛利さんは、メキシコに自分の部署が進出することになったこと、また転勤してきたことを話しました。この時話しをしたことで、友田さんは毛利さんは、けっこういい人なのかもしれないと感じました。これがきっかけでお互いの連絡先を交換した2人は、お酒が好きだったことから今度飲みに行きましょうという話しになりました。何度か食事を重ねた2人は、お互いに惹かれあっていきました。しかし友田さんは、男性はもうこりごりと考えていたことから、交際するつもりはありませんでした。そんな中、毛利さんから突然結婚を申し込まれます。友田さんは、突然のことにビックリし、「ちょっと待ってください。付き合ってもないのに、急すぎます。」と断りました。家に戻ってから友田さんは、不思議な感触に襲われます。なぜだかわかりませんが、「このまま断ってもいいのだろうか?」と考えだしました。友田さんは、以前も電話占いで霊視してもらったことがあっため、今のこの状態を霊視してもらおうと電話占いへ訪れました。

友田さんは8年に渡り、拒み続けてきた自分の心の荷がとれたのを感じました。翌日友田さんは、まずはお付き合いからということで、毛利さんに返事をしました。友田さんは次のように語っています。

友田さん

突然、結婚を申し込まれてビックリしました。そんなことってあるのか?!ってパニックに陥りました。しかし本当にあるんですね(笑)まさか自分にそんなことがあるなんて、思いもしませんでした。メキシコでは日本人がそんなに多く住んでいないので、まさか日本人とこういった形で付き合うなんて、夢にも思ってみませんでした。私は今、41歳を迎えたのですが、心は33歳の時から止まっていたんだと思います。ようやく悪い夢から覚めたような感覚なんです。8年もたってようやく気がつくなんて、かなり遠回りしたなって感じもしますが、時間がかかったからこそ、こうやって素敵な人とめぐり合えたんだと思うんです。お払いをしてもらって、心がすっと楽になりました。いままで頑なに心を閉ざしていたなってようやく、理解できました。今彼とお付き合いをはじめて、1ヶ月ほどになります。仕事が終わってから2人で食事をし、いろんな話をしています。休日は、プチ旅行に出かけています。こんなに楽しい日々でいいのか?って思ってしまうほど、充実しています。41歳で、女性としてこんなに充実した人生が送れるなんて、夢にも思ってみませんでした。この調子だと近々、入籍すると思います。それも自然の流れですね。

41歳で、女性としての幸せに恵まれた友田さん。友田さんは、メキシコへ来たのも運命だったのだと感じています。男性の裏切りから心を硬く閉ざしてしまった、また心を開くのが怖いといった人も多いことでしょう。深い悲しみを受ければ受けるほど、心を解き放つのは、難しいことです。しかしちょっとしたきっかけで心が解き放たれるチャンスは、必ず訪れます。電話占い愛染では男性不信、また心を開くのが怖いといった方の霊視占いも行っています。お気軽にご相談ください。

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