霊能者の言葉

守護霊の神託を得て、人生を変えた相談者の話

東京都小平市・名越美香さん(35歳・パティシエ)

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名越さんは大学卒業後OLをしていたのですが、以前から興味があったパティシエの夢をあきらめきれず、お菓子屋に就職、その後パティシエとして修行を積んできました。努力の甲斐あって、製作したお菓子は賞を受賞し、念願だった自分のお店をオープンさせた名越さん。名越さんはオープンの日を心待ちにしていました。お菓子作り一筋で、ひたすら頑張ってきた名越さん。名越さんはオープン前日、打ち合わせのため早朝からお店へ向かっていました。出勤していた名越さん。今日の打ち合わせをイメージしながら歩いていたところ、なんと交通事故にあってしまいます。歩道を歩いていた名越さん。わき見運転をしていた車が、名越さんへと突っ込んできたのです。ぶつかった瞬間、何が起きたかわからなかった名越さん。名越さんの「キャー」という悲鳴とともに、バンッを大きなもの音がしました。ジョギングをしていた男性が名越さんの元へ駆け寄り、「大丈夫ですか?!今、救急車を呼びます。しっかりしてください。」と声をかける中、名越さんは意識を失ってしまいました。

それから3日ほどたち、目を覚ました名越さん。名越さんは病院のベッドの上で、点滴や包帯がされている状態でした。お母さんが病院に付き添いに来ており、「美香!美香~!目を覚ましたのね。」と涙ぐんでいました。お母さんとやり取りする名越さん。名越さんは自分のお店が開店前日で、早朝に事故にあったのを思い出しました。名越さんはお母さんに「ねえ、お母さん。私のお店はどうなったの?」と訪ねました。するとお母さんは「スタッフの山谷さんのがお兄さんが、急遽手伝いに来てくれて、今無事営業しているわよ。」と答えました。名越さんは「山谷さんのお兄さん?そういえば、フランスでパティシエをしてたって聞いたことがあったわ。」というと、お母さんは「山谷さんのお兄さんがちょうど先月、フランスから修行を終え戻ってきたんですって。あなたの事故の話を聞いて、急遽山谷さんがお願いしたところ、そういうことならと引き受けてくれたのよ。山谷さんのお兄さんもお店を出そうと考えていて、今準備を進めているそうよ。あなたが復帰したら、お店を本格稼動させるって話らしいわ。ひとまず仕事のことは、大丈夫だから。まずは早く良くなることが、先決よ。」といいました。まだ身動きもほとんど取れなかった、名越さん。自分がオープンに携われなかったのは残念でしたが、お店が無事営業していると聞いて、ほっとしました。

1ヶ月ほどたち、名越さんは少しずつ回復してきました。職場復帰に向け、懸命にリハビリを行う名越さん。名越さんは、パティシエとしての繊細な技術を取り戻そうと、必死でした。そんなある日のこと、スタッフの山谷さんと山谷さんのお兄さんが、名越さんのもとへお見舞いに訪れました。山谷さんのお兄さんは「はじめまして、山谷卓也といいます。お体大丈夫ですか?」と訊ねました。名越さんにとってそれは、衝撃の出会いでした。そう名越さんは、山谷さんに一目ぼれしてしまったのです。緊張のあまり、顔が真っ赤になってしまった名越さん。名越さんはお店のことなど、色々聞きたかったのですが、何を話したのかよく覚えていなく、突然のできごとに頭が真っ白になってしまいました。1時間ほど話しを、店へと戻った山谷さん兄弟。名越さんは久々の恋に、病室のベッドで1人興奮していました。名越さんはその後順調に回復し、2ヶ月ほどで退院することができました。まだ本格的に仕事が出来るほど体力が回復していなかったことから、山谷さんのお兄さんにあと2ヶ月ほどサポートをお願いしました

本格的な復帰に向け、山谷さんのお兄さんと仕事をすることになった名越さん。名越さんは、毎日の出勤が楽しみでなりませんでした。山谷さんのお兄さんとは同じパティシエということもあり、お菓子の話や料理の話で、盛り上がりました。名越さんはフランスでの話など興味深いことが多く、仕事が終わってからもお店でずっと料理の話をしていました。名越さんは山谷さんのお兄さんと話をしているうちに、自分もフランスで修行してみたいと考えるようになっていきます。しかしながらフランスに行くとなると、お店はどうするのか?そして山谷さんのお兄さんとなかなか会えない…そんなことを考えるようになっていました。名越さんはそんな気持ちをスタッフには当然打ち明けられず、悶々と過ごしていました。そんなある日のこと、名越さんは雑誌に掲載されていた電話占い愛染の記事が目に留まります。電話占いは雑誌等で見たことがあったものの、半信半疑だった名越さんは、なぜだかその記事から目が離せませんでした。その日の夜になっても、なぜだか電話占い愛染が気になった名越さんは、思い切ってダイヤルしました。

こうしてフランスへと向かった名越さん。名越さんのお店は霊能者の言うとおり、引き続き山谷さんのお兄さんがサポートしてくれることとなりました。スタッフをはじめ、家族も名越さんのフランス行きを応援してくれ、名越さんはフランスへと旅立ちました。名越さんはフランスで1年修行し、自分の技術力が格段に上がったことを実感しました。名越さんはこう語っています。

名越さん

私は日本でしか修行をしたことがなく、周りも海外で修行をした人がいなかったことから特段違和感もありませんでした。山谷さんのお兄さんに出会って話しを聞いていくうちに、これでいいかって思っていたんです。1年半前念願のお店オープン前日、まさかの事故に合い、山谷さんのお兄さんがピンチヒッターとなって営業してくれて、本当に助かりました。たまたまフランスから修行を終え戻っていたこと、またちょうど山谷さんがうちのスタッフだったことなど色んな偶然が重なり、山谷さんのお兄さんは私の店へやってきました。さらに恋愛に全く無縁だった私は、山谷さんのお兄さんに一目ぼれしてしまって…。人生ってホントわかりませんよね。山谷さんのお兄さんと話をするうちにフランスでの修行にチャレンジしたいって考えるようになりました。しかしお店もオープンしてましたし、いきなりフランスなんて、私には到底無理だと思っていたんです。
そんな時、いつもは気にならないはずの電話占いの記事がとても気になり、電話占いをするきっかけとなりました。あの時、霊能者の方に守護霊からのメッセージを聞くことができ、本当に良かったって実感しています。あのままメッセージを聞けなかったら、フランス行きを決意できなかったと思うんです。私はフランスで新たに色んな勉強をする機会に恵まれました。フランスでは言葉はわからないし、文化も違うので、大変なことも沢山ありましたが、何が何でも仕事も恋もGETしたいって一心で頑張りました。仕事ももちろんですが、フランスで納得できる自分になったら、私は山谷さんのお兄さんのお兄さんに告白しようって決めてたんです。告白の結果ですか?まずはお友達からって言われました。今は友達から恋人へ昇格できるよう、頑張っています(笑)

名越さんのように思いがけない事故や出会いで、人生が大きく一変することがあります。これは全てはピンチであり、チャンスでもあるのです。チャンスをつかむためには、長く苦しい道を乗り越えなくてはなりません。その道を乗り越えた時、本当に宝物を手に入れることができるのです。思わぬできごとに、仕事に、そして恋にと悩んでいるあなた。霊視で未来透視をしてみませんか?あなたの未来はあなただけのものです。電話占い愛染に気軽にご相談ください。

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