お客様からの声

日常で起きたトラブルから霊的な問題まで、でも相談できるりになる先生

山梨県韮崎市 南原温子さん 42歳 女性

感謝の声イメージ

浄還先生との出会いは今から2年前。実家の父から1本の電話が入ったことがきっかけとなり、鑑定を受けるようになりました。当時、私の実家は甲府の市街地から引っ越して新築の最中だったのですが、その過程で敷地内から奇妙な物が出土していました。かなり古びた陶製の茶碗や皿、酒器などがザクザクと出てきたのです。さらにそのいずれも一部が破損しており、表面にはかすれた筆書きの跡も残っていたのですが、父が知り合いの骨董商に見てもらったところ、「こりゃ恐らく、何かの呪詛に使われた呪物(まじもの)の残骸だよ」と脅かされたそうです。

怖くなった父は私に連絡してきて、「どこかでお祓いでも受けようと思うんだけど、おまえ、そういうの詳しいだろう?拝み屋とかさ、何でもいいから連れてきてくれないか」と頼み込んできたのです。父が言う通り、私は昔から占いや霊的な事柄に興味はありましたが、霊媒や祈祷師に直接の知り合いがいるわけではありませんでした。そこで仕方なくネットで検索するうちに偶然、愛染に行き当たったというわけです。愛と霊の世界のコーナーとかを読み、心霊現象や霊障などの問題に強い霊能者ということで、浄還先生を選ばせてもらいました。

電話がつながって事情をお話しすると、遠隔霊視を試してくれることになりました。そこで実家の所在地などについて詳しく説明しようとしたところ、先生の方から遮って、
「裏富士の風景が見えるのでご実家は山梨県内ですよね。山、さらに畑地に囲まれた集落の一画にある赤い屋根の家屋がそれではないですか?」と、実家のある場所やその建物の外観など、ほとんど断定口調でズバリと当ててきたのです。これは本物の霊能者だ!と確信しました。

やがて浄還先生は、「お話になっていた陶器の破片が見えてきました。経文や陰陽道の呪符らしき紋様が描かれていますね。ああ、これは……」と納得したような声を漏らし、さらに「誰かを呪い殺すような呪詛というわけではありませんが、決してそのままにしておいて良い物ではないです。懇意にされているお寺さんなどがあれば、そちらへ運んで供養してもらうのが一番でしょう」とアドバイスされました。江戸時代の末期から明治の初頭の時期に、元々そこの土地を所有していた地主が何かの祈願のために埋めた呪物と思われる。しかし、その願いは叶わなかったばかりか、立ち腐れた念の影響で過去に人死にも出ているとの説明を受けました。

なお後で父が調べたところ、新しい家を建てた場所には明治の中頃まで庄屋の土蔵が建っていたということが分かりました。そこの庄屋の一家は二代続けて跡取りに不幸が続き、子孫が絶えてしまったそうです。出土した陶器類は言われた通りにすぐ処分し、おかげさまで現在まで実家の家族には何の支障も起きていません。この件をきっかけに、何事か起きた時は必ず浄還先生にご相談するようになりました。本当に何でも見える、頼りになる霊能者です。

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