愛と霊の世界

霊能者が語る鑑定術

私たち霊能者が使う鑑定術をご紹介する連載も、第三回目を迎えました。今回は、未来透視についてご説明させていだだきます。

第3回 未来透視

未来透視

未来透視とは、その名の通り未来を見通すことです。私たち霊能者は、現在のことだけではなく、ご相談者の未来を見通すこともできます。ご相談者ご自身がこれからどのような未来を迎えるのか、ハッキリとわかるのです。霊能者によって、どのくらい先のことが見えるのか…というのは異なりますが、数時間先の未来から、長い人ですと数年先の未来まで見ることができます。私自身、ご相談者の数年先の様子が見えます。ご相談者のみならず、お相手の未来がどうなるのか…など、ご相談者に関わる方の未来まで、鮮明に見ることができま

では一体、未来はどのような形で見えるのでしょう?私の場合、透視された未来は、すべて映像化され頭に浮かんできます。わかりやすくいうと、早送りで映画を見ている感じでしょうか。ご相談者の現在から未来までが、1本の映画のようになり、その映像が猛スピードで流れていきます。そして、見たい時期の未来のところまできたら、映像を停止させ詳しく見ていく…といった感じです。ですから、ご相談者が数日先の未来を見たいと言えば数日先を、数年先を見たいと言えば数年先を、自由自在に見ることができるのです。

私の場合は、映画のように連続した映像で見えるのですが、霊能者の先生により見え方はさまざま。以前、別の霊能者の先生とお話しする機会があった時に聞いた話では、場面がコマ送りのように連続して見える方、イメージとしてではなく感覚や声で捉えることができる霊能者簿先生もいました。皆さんそれぞれ、わかりやすい方法で鑑定をしているようです。

ご相談者の中には、未来透視で見えた未来が、自分が望んでいる未来と違うものが見えてしまうのが怖くて、未来透視の鑑定を受けられない…という方もいらっしゃるようです。そのような方は、見えた未来は絶対だと思われている傾向にあります。たしかに、未来透視で見えたことが、ご相談者が思い描いているものと異なるということは多々あります。けれども未来は変えられるもの。見えた未来がご相談者の望む未来ではなかったとしても、心配する必要はありません。

霊能者が未来透視をするのには、あくまでも現状を維持していくとどのような結果が出るのかというのを知るためなのです。見えた未来から、どの時期に、どのような行動をとることにより、ご相談者が望んでいる未来を進んでいくことができるのか…というのを導き出していくのです。

以前、鑑定を行なった方の例を挙げてみましょう。
ご相談者の女性には4年付き合っている彼がいました。「なかなか彼が結婚してくれないので、未来透視をしてほしい」という相談を受けました。ところが未来透視で見えた未来は、決して良いものではなかったのです。

2年後、二人は結婚をするものの喧嘩が絶えず、彼は浮気をし続け、彼女はいつも泣いている姿が見えたのです。辛い未来でしたが、このことをハッキリと彼女に告げました。彼女は絶望していましたが、転機となる時期がハッキリとわかったので、そのことをお伝えしたのです。

鑑定から半年後、この彼女を幸せにしてくれる相手が現れることが見えていました。ですから、彼との関係を終わらせ、この男性との愛を育てることをお勧めしたのです。後に彼女からお礼の言葉をいただいたのですが、彼と別れたところ、鑑定通りの男性が現れ、今はとても幸せになっているということでした。このように、たとえ見えた未来が良いものでないとしても、必ず良い結果を得られるよう私たち霊能者は、日々鑑定を行っているのです。

未来透視は、ご相談者がより良い未来を迎えるためにとても有効な占術です。もし、現状を変えて良い未来を迎えたい、良い相手と出会いたい、叶わぬ愛を成就させたいなどといったお悩みを抱えているのであれば、ぜひ電話占い愛染にご相談ください。未来透視で貴女の未来をしっかりと見通し、確実に幸せをつかめるよう助言させていただきます。

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