愛と霊の世界

巡礼で修行を積む霊能者

霊能者が霊能力を高めるための修行の場とは?

日々の厳しい修行により霊感を高めている霊能者たち。電話占い愛染に在籍している霊能者も例外ではなく、そのほとんどの霊能者が経験している修行が霊場巡礼です。昔から霊場巡礼は苦難の連続で、霊能者にとっては絶好の修行の場でした。電話占い愛染の霊能者たちは霊場巡礼を何度も繰り返し、霊能力を強化しているのです。

霊場巡礼とは

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霊場巡礼といってもさまざまものがあります。代表的なもので四国八十八か所が有名です。弘法大師空海にちなむ札所めぐりで、江戸時代の庶民の間で流行し、現在でも多くの人が巡礼しています。他にも、西国・坂東の観音巡礼も有名です。観音巡礼は、四国観音巡礼が起源ですが、最近では四国のみならず日本全国の観音様を巡る“地方観音巡礼”が人気を集めています。こうした霊場は、小さいものを含めたら数え切れないほど各地に存在し、霊能者のみならず一般の人々も霊場巡礼を行なっているほどです。

巡礼の原点とは、修行でありました。遥か昔の奈良時代から存在し、おもに宗教者や霊能者を中心とした修行の場だったのです。無心になって、自らの身体を使い霊場を巡り、神や仏と対話することで霊的開眼がもたらされ、強力な霊能力をその身に宿すことが可能となります。現在では観光巡礼のムードに満ちていますが、霊能力を向上させる巡礼も確かに存在しているのです。

日本全国に存在する巡礼霊場

巡礼で訪れる霊場は、魂の集まる場所。日本全国に存在するさまざまな霊場は、古来より霊的な場所として伝わっている場所であり、今もなお受け継がれているのは、そこになにかしらの力が存在していることに他なりません。人々がよりどころとしてきた場所は霊場となり、人智を超えた何かが宿っているのです。

四国八十八か所

四国全土に散在する弘法大師空海の霊跡八十八か所を巡拝することで、四国遍路とも呼ばれています。その巡礼者もまた「お遍路さん」と呼ばれており、古来より特別な巡礼霊場として多くの巡礼者を集めてきました。電話占い愛染の霊能者の多くもこのお遍路による修行を何度も繰り返したことにより、霊能力を高めてきたのです。

西国三十三か所

全国にある観音霊場のうちで最も歴史が古く、観音巡礼の元祖と言われています。和歌山・奈良・大阪・京都・兵庫・滋賀・岐阜の2府5県に点在する三十三か所の札所を巡ります。札所の本尊はすべて観音菩薩であり、観音の名を唱え巡礼参拝すると、現世で犯したあらゆる罪が消え、苦しみから救ってくださると言われています。この地を何度も巡礼した霊能者は、観音菩薩のご利益を得たと言い伝わります。

坂東三十三か所

源頼朝の観音信仰がルーツとされる巡礼霊場で、鎌倉から館山まで一都六県にまたがる東国最大の札所。成立が鎌倉時代初期で「西国三十三ヶ所」の影響を受け、関東地方に作られました。鎌倉幕府のトップ、源頼朝が熱心な観音信仰の持ち主であったため、当初巡礼をしていたのは武士ばかりであったと伝わります。「西国三十三か所」に足を運べない霊能者は、ここを修業の場としています。

この他にも「不動明王霊場」や「薬師如来霊場」、「秩父三十四ヶ所」など数多くの巡礼霊場が存在します。巡礼は単に修行のみならず、自分の生きる意味を知ったり、生きる指針を見出すよい機会でもあります。ぜひ皆様も一度は巡礼を体験してみてください。

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