相性の良し悪しについて - 愛と霊の世界

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相性のしについて

相性が悪い相手と無理に接すると精神的ストレスを感じる

相性の良し悪しについて

まず、「魂同士の相性はあるか」という質問に対する答えは、一言でいいますと、あります。いくら理性で判断して仲良くしようとしても、どうしても相性が悪く、反発し合ってしまう相性は存在します。そういった相手と職場を共にしたり、同じグループに所属したりすると、ストレスや不和を引き起こすこともあり、相性の悪い相手とは極力近づかないほうが賢明です。

しかし同時に、そういった相手とはどうしても接さなければならない環境でない限り、深い人間関係は生まれないものです。なんらかの社会的な枠組みが関わっていない環境で、自らの意思で相性の悪い相手に接近することは、まずないと言っても過言ではないでしょう。

恋愛関係に至る時点で相性は悪くない

逆に言えば、プライベートで好意を持ち、親密な関係になるに至る時点で、魂同士の相性は決して悪くないと言うことができます。本当に相性が悪い場合、例えば見た目がどれほど好みであっても、お金や地位に魅力を感じる相手であっても、どちらかが生理的な嫌悪感を覚え、関係は接近しません。相手に対して好意を覚え、その好意が何らかの形で報われた段階で、ふたりの魂はある程度“相性が良い”のです。相手と交際中の方や、肉体関係を持った方が「私たちは相性が悪いのでしょうか」とご相談してくることがありますが、交際関係や肉体関係を持った時点で、決して相性が悪いということはありません。

さまざまな性質の相性がある

ただ、「悪くない相性」にはさまざまな性質があります。ぶつかり合うことでお互いが高まり合う相性、支配する側とされる側になりがちな相性、束縛や干渉の度が過ぎてしまう相性などです。これらは決して「悪い相性」ではありませんが、時と場合、それぞれの姿勢によっては、お互いを不幸にしてしまう関係となりえます。占い鑑定に恋愛相談のお電話を掛けてこられる方の多くは、こういった相性の相手と、何らかの形でよくない向き合い方をしている場合がほとんどです。

向き合い方や距離感を変えることで関係は劇的に改善する

そういった相手とのトラブルは、向き合い方や距離感を調整することで劇的に減少させることが可能です。喧嘩続きのカップルや、倦怠期に陥った夫婦関係など、本来決して相性が悪いわけでもないにもかかわらず、向き合い方が悪化しているせいで、相性そのものが悪化しているように見えるのです。ふたりの関係は些細なきっかけや姿勢の改善で確実に好転します。関係を良化させるための方法は各々によって異なりますが、相性鑑定に長けた霊能者であれば、必ずその方法を見つけ出し、関係を修復させることが可能です。パートナーとの関係悪化にお悩みの方、「相性が良くないのでは」とお考えの方などは、ぜひお気軽にご相談ください。

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